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サルパ-S

●完熟堆肥のムダと限界
土づくりといえば誰でも思いつくのが、完熟堆肥をつくり施用すること。
これは何度も何度も切返しをして酸素を補給し、好気性微生物の力で有機物を発酵・分解したものです。
この堆肥発酵の過程で、有機物のもつエネルギーが熱などとして失われてしまううため、堆肥を投入することによって腐植を供給するという効果は期待できても、微生物のエサとなる有機物が分解されつくしているために土壌微生物の活力を高める働きは弱くなってしまうのです。 伝統的な技術である完熟堆肥ですが、省力性、自然エネルギーの有効利用、微生物の活性と、どれをとっても大きなムダを払ってきたといわざるをえません。