トピックス&コラム

寒さと微生物

12月になり徐々に寒くなってくると、よく聞かれる質問の一つに カルスNC-R に含まれている

微生物は死なないの?・・・ とか、有機物は確実に分解できるの?・・・ 、植物に障害は出ない?

などの問い合わせが多くなります。気温も地温も下がってくれば、当然 微生物の活動は鈍りますが

寒さで死滅したり、植付けまでの期間を長めにしてもらえれば 心配することなく土づくりの効果は

期待できます。過去に経験した事例では、厳寒期(真冬)の北海道で カルスNC-R を秋施用し、

翌春には すき込んだ畑だけの 根雪 が早く消えたとの報告がありましたが、寒く凍てつく土中でも

微生物たちは着実に分解活動を行って、気温の上昇とともに “発酵熱” を利用し 雪解けを早くした

のではないかと推測しています。すでに本製品を購入され、寒いからと使用を躊躇していたお客様

は、プランターでも露地畑でもどんどん実践していただきたいと思います。

※発酵食品〔味噌や日本酒等〕では、1月の寒のうち <小寒から節分までの約30日間> に行う

 伝統的な手法として 寒仕込み・寒造り があり、空気中の雑菌が少なく仕込みに適している時期

 とされているぐらいです。有効微生物 カルスNC-R を冬仕込みしてはいかがでしょうか?!

12月といえばクリスマス!! 埼玉県での「ホワイト・クリスマス」は無理でしょうね?!、、、

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