会長ブログ
生モミガラとカルス菌 < 完 >
生のモミガラとカルスNC-Rは、相性が非常に良く使いやすい有機物(堆肥の材料)であることを理解していただけたと思いますが、最後はいくつか失敗した事例を披露しておきます。①石川県七尾市小松菜栽培〔雨よけハウス〕300坪あたり規定量のカルスNC-Rと生モミガラを1000kg
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生モミガラとカルス菌 < 追 >
前回までで生モミガラとカルスNC-Rの組み合わせによる土作りについて、多少なりともお分かりいただけたと思いますが、本当の目的は手間をかけず簡単にモミガラを土中堆肥化するだけではありません。当社が会社設立当初から提唱していたのは、土中で微生物たちが発酵の際に生み出す“生理活性物質(酵
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生モミガラとカルス菌 < 続 >
生モミガラを土中に入れ作物作りをしても “窒素飢餓” にはならないと言われる方が時々いますが、当社のカルスNC-Rを使用して硫安などの窒素(肥料養分)添加をしないと、ものの見事に生育不良や窒素飢餓に陥ります。季節・土質・作目・栽培環境等々に関係なく過去のワースト事例は断トツ
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生モミガラとカルス菌
当社では会社設立(1986年)頃から、稲ワラ等の土中分解<土ごと発酵>と前作の作物残渣処理に加え、生モミガラも有効活用するよう助言・指導しましたが、残念ながら当時はなかなか理解されず、「土が冷える!」「何年たっても腐らないから始末が悪い!」とか 「生モミガラなんかは畑に使えん!!」などと言
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カルス ピーマン
カルスNC-Rを30年以上も昔から欠かすことなく毎年使用し、土作りに力を入れているTさん(終年栽培の産地でもある茨城県)からジャンボピーマンを送っていただき、届く早々大きなカルスピーマンをそのまま生でかぶりつきましたが、独特な苦味やエグミ等は全く感じることもなくフルーツの感覚
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芝生の養生管理
ここ数カ月以上前からカルスNC-Rの使用者が顕著に伸びつつあるのは『芝生』です。確かに自家用菜園やガーデニング・コンポスト利用も増えていますが、その勢いを遥かに上回っているのが自宅の庭に植えられている芝生の土壌改良(土作り)。毎日と言っていいぐらい使用方法の問い合わせが来てい
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休み明け・・・
長い夏休みも終わって本日(17日・水曜日)より通常モードで営業を再開しました。休暇中は皆様へ多大なご迷惑とご不便をおかけいたし誠に申し訳ございませんでした。休業中のご注文やお問い合わせ等たくさんの方からご連絡をいただきましたが、順次ご対応して参りますので、今しばらくお待ちくださるようお願い申
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立秋すぎて、、、
7日(日)の『立秋』をすぎたので暦の上では秋に入りましたが、とても秋とは思えないほど酷暑が続いています。そして今日も、埼玉県内では真夏日〔気温30℃~〕から猛暑日〔気温35℃~〕になるのではないかと予報が出ていて、この残暑は当分の間続くみたいですね。お客様にはご迷惑をおかけいたし大変申し訳
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お見舞い申し上げます
この度の東北および北陸地方で発生した記録的大雨で被害に遭われた皆様には謹んでお見舞い申し上げます一日も早く復旧されることをお祈りしております代表取締役 社長飯川雅丈
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お盆休み
待ちに待っていた長期の休暇<お盆休み>と言いたいところですが、なんとなく今年も諸手を挙げて8日間の休日はゆっくり楽しめそうにもありません。行動制限のない休みでコロナ感染防止対策を行いつつも自由気ままな旅行ができると喜んでいたら、ここにきて高齢者は可能な限り外出を控えてほしいと発表が
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